スペインデジタルノマドビザの更新方法【期限が来たらどうする?2026年版】

デジタルノマドビザの有効期限は1年。期限が来たら自動的に失効するので、継続してスペインに住み続けるには更新手続き(renovación)が必要だ。

「更新はどこで?いつまでに?」を自分なりにまとめておく。

更新のタイミング

更新申請はビザ期限の60日前〜期限当日の間に行う。早すぎても受け付けてもらえないので、期限2ヶ月前から準備を始めるのがベストだ。

更新はスペイン国内で行う

初回申請は日本の大使館だったが、更新はスペイン国内の移民局(Extranjería)またはオンラインで行う。日本に帰国して申請する必要はない。

更新後の在留期間

更新が認められると、3年間の在留許可が付与される(初回の1年から大幅に延びる)。その後さらに更新すれば延長可能で、5年以上居住すれば永住権申請の対象にもなる。

なお、日本のスペイン大使館で申請すると更新後は2年だが、スペイン国内の移民局で申請すると3年になる。手続きの手間を考えても、スペイン国内での申請をおすすめする。

更新に必要な書類(目安)

  • 更新申請書(EX-01など)
  • パスポート(有効なもの)
  • NIEカード(TIE)
  • 収入証明(直近の税申告書・銀行明細など)
  • 健康保険証明書(スペイン国内の公的保険または民間保険)
  • 居住証明(エンパドロナミエント)

書類の詳細は申請時期や状況によって変わる可能性がある。移住弁護士やgestor(行政書士的な専門家)に依頼するのが確実だ。

まとめ

  • 更新はビザ期限の60日前〜期限当日の間に申請
  • 更新申請はスペイン国内で行う(日本に戻る必要なし)
  • スペイン国内申請なら更新後は3年間の在留許可が付与(大使館申請は2年)
  • 5年以上居住で永住権申請の道が開ける

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