スペインに移住して1年目を振り返ると、「もっと早くやっておけばよかった」と感じることがいくつかある。同じ失敗を繰り返さないようにまとめた。
① スペイン語をもっと早く本気で学ぶべきだった
英語でなんとかなると思っていたが、行政・医療・近所づきあいではスペイン語が必要な場面が多い。移住前から本格的に学んでおくべきだった。
② エンパドロナミエントを早く取るべきだった
住民登録を後回しにすると、その後の手続きがすべて止まる。バルセロナは予約待ちが長いので、入国直後から動くべきだ。
③ 移民弁護士に最初から頼めばよかった
最初は自力でやろうとして時間と精神力を大量消費した。プロに任せたほうが結果的に安く・早く・確実だった。
④ コミュニティに早く参加すればよかった
移住者コミュニティやSNSグループには、現地の生の情報が集まっている。孤独感の解消にもなるので、移住直後から積極的に参加することをすすめる。
⑤ 税務の仕組みを早く理解すべきだった
Modelo 130・303・IRPFの仕組みを理解しないまま最初の四半期を迎えてしまい、焦った。autónomo登録と同時に税務の全体像を把握しておくべきだ。
まとめ
移住1年目は情報収集と手続きに追われる。「あとでやろう」は通用しない行政手続きが多いので、優先順位をつけて早めに動くことが成功の鍵だ。
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