スペインの祝日・バカンス文化【移住者が知っておくべきスペイン時間の感覚】

スペインに移住して最初に驚くのが「お店が閉まっている」「返事が来ない」という経験だ。スペインの祝日・バカンス文化を理解しておくと、余計なストレスが減る。

シエスタと営業時間

スペインの多くの店舗・役所は14時〜17時頃に閉まる。この時間帯に用事を済ませようとすると対応してもらえないことがある。スーパー・大型店は通しで営業していることが多い。

祝日の多さ

スペインは国の祝日に加えて、カタルーニャ州の祝日・バルセロナ市の祝日がある。年間で約15〜20日の祝日がある計算だ。祝日前後は行政対応が遅くなることも多い。

バカンス文化(8月)

8月はスペイン人の多くがバカンスを取る。役所・弁護士・会計士など、仕事の進みが著しく遅くなる。この時期に急ぎの手続きをしようとすると苦労する。8月前に重要な手続きを済ませておくことをおすすめする。

まとめ

  • シエスタ時間帯(14〜17時)は多くの店・役所が閉まる
  • 祝日は年15〜20日と多い
  • 8月は仕事が止まると思って計画を立てる

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