バルセロナはデジタルノマドやフリーランスに人気の都市だと聞いていたので、コワーキングスペース事情を調べてみた。自宅作業だと集中できない場面もあるし、人との繋がりも作りたかったので実際に調べて使ってみた。
コワーキングを使うメリット
調べてみると、コワーキングスペースには作業環境以外のメリットもあることがわかった。
- 集中できる作業環境が確保できる
- 外国人フリーランスとのネットワーキングの機会がある
- 住所として登録できる場合がある(autónomo登録の事業所住所として使えることも)
特に3つ目は知らなかった。自宅住所を事業所として登録したくない場合、コワーキングの住所が使えるケースがある。
バルセロナの主要コワーキング
- Betahaus Barcelona:グラシアエリア。コミュニティが活発で外国人フリーランスが多い印象
- MOB(Makers of Barcelona):ポブレセクエリア。クリエイター・デザイナー系が多い
- Utopicus:大手チェーン。設備が充実していて安心感がある
カフェ作業という選択肢
バルセロナはWiFi完備のカフェが多く、コーヒー1杯(1〜2€)で数時間作業できる。毎日コワーキングに通うほどではない場合、カフェ作業のほうがコスパが高い。移住直後はまずカフェで作業してみて、もっと本格的な環境が必要になったらコワーキングを検討するのが現実的だと感じた。
料金目安
- 1日パス:15〜25€
- 月額:150〜300€
まとめ
- 移住初期はカフェ作業からスタートして様子を見るのがおすすめ
- ネットワーキング目的や住所登録が必要な場合はコワーキングが有効
- 月額150〜300€で本格的な作業環境が確保できる
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