スペインの日々の買い物はスーパーが中心だ。チェーンによって品揃え・価格・品質が異なるので、特徴を把握しておくと便利だ。
Mercadona(メルカドーナ)
スペイン最大手のスーパー。プライベートブランド「Hacendado」が安くて品質が良い。生鮮食品も充実しており、日常の買い物はここで完結する人が多い。
Lidl(リドル)
ドイツ系ディスカウントスーパー。価格が安く、週替わりの特売品が充実。パンやチーズが特に安い。
Carrefour(カルフール)
フランス系大型スーパー。品揃えが豊富で輸入食品も多い。アジア食材コーナーがある店舗もある。
アジア系スーパー
バルセロナには中国・韓国・日本食材を扱うアジア系スーパーが複数ある。醤油・味噌・ラーメンなどは手に入るが、日本より割高なことが多い。
まとめ
- 日常使い:Mercadona
- 節約重視:Lidl
- 品揃え重視:Carrefour
- 日本食材:アジア系スーパー
📖 もっと深く知りたい方へ|筆者のnote有料記事
🗂️ 【完全版・2026年最新】スペインデジタルノマドビザ取得方法
実際にビザを取得した筆者が、申請の全ステップ・必要書類・実体験を徹底解説。2025年5月の制度変更にも対応。 ¥3,500
💰 スペイン移住にかかる初期費用まとめ【ビザから生活立ち上げまでのリアルな数字】
「最低ラインで動くといくら」「余裕を持たせるといくら」の2パターンで費用を詳細に公開。 ¥980